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北海道≪小樽・余市・ニセコ・函館≫へ行って来ました。

[2015年5月27日]

旅報告

5/20~5/22 2泊3日で所沢市長生クラブ連合会の皆さまと団体で北海道旅行へ行って来ました。

1日目

朝4:00から各集合場所をバスでお迎えに行き、羽田空港へ向かいました。羽田空港に到着したのは6:30でした。

新倉パーキングからは今回40分で到着できました。

出発便はJAL505便(8:30発)です。いざ千歳国際空港へ出発です。

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到着後、千歳市内でお昼ごはんの海鮮丼を召し上がっていただきました。大好評でした。

そして小樽運河の散策です。

見て下さい。これが小樽運河です。ほんの短い運河です。今回は見学で訪れましたが夕方になるとガス灯に明かりが灯り本当にロマンチックです。下の写真は当日の写真ですが本当に時間が止まっているようです。

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ちなみに下の写真は夕方のライトアップされた運河の写真です。もしライトアップの小樽運河を見るなら運河前のホテルに泊まることをお勧めします。小樽はホテルが少ないですが目の前にもホテルはあります。お探しの方はミヨシトラベルまでご相談下さい。049-258-4131

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※小樽運河の後は写真にはありませんが北一グラスなどがある小樽のメイン通り『境町本通り』を見学していただきました。小樽運河を背にすればホテルは目の前です。(写真4枚目)

小樽の次は余市のニッカウィスキー蒸留所の見学です。

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余市ニッカ蒸留所       ステンドグラス       蒸留所のガイドツアー

※今回は蒸留所のガイドさんに施設を案内してもらいました。中には当時のマッサンの写真や説明もあります。

個人で行かれる方もガイドツアーに参加できますがガイドツアーなしでも見学することができます。

ガイドツアーは予約がなかなかできません。それどころかニッカ蒸留所には電話もつながりにくいのでご注意下さい。

今回、NHKドラマのマッサンを知っている方は本当に楽しかったと思います。

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蒸留所では石炭を入れウィスキーを加熱します。迫力満点です。

ニッカ蒸留所を後にして 北海道牛牧場を車窓で通過してニセコ昆布温泉 甘露の森へ向かいました。

ここの温泉は硫黄の匂いがしました。そして夜は大宴会です。翌日の夜は函館の夜景を見に行く関係で宴会がありませんので大いに盛り上がっていただきました。

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※ニセコはスキー場で有名でホテルの回りはとっても静かです。

2日目

2日目はニセコから高速道路を使い函館まで移動しました。

途中の大沼でお昼ごはん(海鮮陶板焼き)を召し上がっていただき、大沼をモーターボートで滑走していただきました。こちらのお昼も大好評でした。多分、北海道にいるだけで何でも美味しく感じるのでしょうね。ちなみに添乗員は私は3日間、カレーライスでした。笑

その後は金森赤レンガ倉庫群前から自由行動です。

【函館ベイエリア・函館港・町並み】

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金森赤レンガ倉庫群     函館で有名なラッキーピエロ(全国ご当地バーガー1位)

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ショッピング街はぬいぐるみ屋さんまでありました。

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ベイエリア 波止場            ベイエリア

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函館の観光地にはラッキーピエロ  コーヒー自販機      ガラナ自販機

ベイエリアにはラッキーピエロだけの自動販売機。関東では千葉でマックスコーヒーだけの自動販売機を見たことありますが2台も。これもおみやげになるのでしょうね。

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函館ベイエリア           ベイエリア赤レンガ       船着き場

函館は本当にロマンチックな街並が多いです。想像して下さい。夕暮れ染まるこのベイエリアを・・・。

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【末広町近辺】北島三郎資料館です。こちらでは北島三郎の生い立ちの説明があります。感動します。

函館ベイエリア散策のあとは五稜郭公園です。

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五稜郭公園から見た五稜郭タワー         五稜郭タワーから見た函館山

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函館の街並                  五稜郭公園(☆の形になっています。)

五稜郭公園は函館空港を離陸する時に☆のマークが見えます。

五稜郭公園のあとは湯の川温泉です。

湯の川温泉内にある熱帯植物園です。海は熱帯植物園にある湯の川の海岸です。

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熱帯植物園の猿               湯の川温泉の海岸です。向こうに見える島は青森県です。

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熱帯植物                  ハイビスカス       熱帯植物

今宵の宿は湯の川観光ホテル祥苑です。

湯の川温泉では、ずわい蟹の食べ放題をいただき夕方から函館山の夜景を見に行きました。

【世界3大夜景 100万$の夜景 函館山】

だんだん夕暮れに染まる函館山をゆっくりとバスで登りました。

頂上に着き歩き出すと水平線にはオレンジ色の日没前の輝き、展望台に登り始めると一気に日没しました。

すると展望台にいた300人くらいの群衆からは『すごい』のざわめき、函館山へ登る時には日没のタイミングが一番綺麗な時間です。これから予定をする方はこの時間に登れるようにスケジュールを調整して下さい。

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函館山の夜景の時間による移り変わりです。絶対にお勧めです。

3日目

さて最終日は立待岬・函館元町・函館朝市・トラピスチヌ修道院を見学してから函館空港より羽田空港へ

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立待岬             函館朝市          朝市の昼食(海鮮丼)

立待岬はとにかく風が強くて時に突風が吹きます。朝市ではぶらぶらお買物です。お昼はうに入りの海鮮丼です。

海鮮丼も大好評でした。

元町は協会や坂道の多い街並みです。

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元町の坂道の両脇にはさつきが満開でした。  元町は坂以外に協会でも有名です。

八幡坂はチャーミーグリーンのCMで有名です。

最後の見学場所は空港に近いトラピスチヌ修道院です。

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聖ミカエル像         トラピスチヌ修道院     ルルドの洞窟 マリアとベルナデッタ

◎ザビエルは聖ミカエルを日本の保護 と定めて、その助けを求めつつ宣教を始めたのです。

◎南フランスにあるルルドの洞窟を模して作られ、「ルルドの聖母」として広く知られています。これと同じものが、修道院の奥深くにある林の中にもあります。
1858年に聖母マリアが、18回にわたってルルドの近くにあるマッサビエルの岩窟で、14歳の田舎娘ベルナデッタ・スビルーに現れ、ベルナデッタが聖母マリアのお告げに従って掘り当てた泉が、さまざまな病気の治癒をもたらしたという言い伝えに基づくもの。聖母マリアを見上げてひざまずいているのが、少女ベルナデッタです。
泉の水によって心身の病を癒されるという奇跡から信心が広まり、多くの教会や修道院にはこのようなルルドが造られています。

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修道院の全景

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トラピスチヌ修道院を出発して10分で函館空港に到着しました。ここでバスガイドさんとはお別れです。本当によくしていただいたガイドさんとはお別れです。皆さん。涙を流してのお別れです。

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帰路は空の旅です。皆さまの席を窓側にしてあげることができました。こんなちょっとしたを羽田空港からのバスではとても喜んでもらいました。

今回の旅行の感想

今回の旅行を通じましてやっぱり北海道は夕暮れの北海道が素敵だと思いました。

小樽運河も函館ベイサイドも函館元町も日中の見学でしたがこれが夕方なら感動もひとしおだったと思います。

でも夕方から登った函館山は本当に最高でした。

今回は団体でのバス旅行でしたが北海道でレンタカーを借りれば簡単にこんなコースも自由自在にお作りすることができます。

その時は是非、ミヨシトラベルまでご相談下さい。電話049-258-4131

北海道とは言わずに九州だって四国だって最高です。思いついた時が吉日です。行きたくなったらお電話下さい。

今回、お世話になりました所沢市長生クラブ連合会の皆さま本当にありがとうございました。

旅行が成功できたのは皆さまのおかげです。また、楽しい旅行のお手伝いをさせていただきますのでその時にはよろしくお願いします。

 

 

 

 

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